補強工事、支えの杭(左)
各コーナーにカスガイを
打ちました。(右)

斜めに補強材も入れて
補強工事の完了です。

横、後ろの腰壁を張ります。

薪ストーブを使用するようになって重宝して使用している薪小屋が、今年雪の重みで倒れました。
建てたのが平成20年。平成23年に豪雪で一度倒壊し、建て直したものが今年再度倒れました。
杭を打ち込むという簡易な方法で建て、しかも補強工事を何も施さなかったところが欠点で、今回は少し補強を施すことにいたしました。
平成23年時は建物を解体して建てなおしましたが、今回は倒れたものを起こし直して建ててみることにしました。
平成25年4月のことで、半日を二日かけての作業でした。

初日の作業は八重や枝垂れ桜の
見ごろの時期でした。

雨水防止のトタン板を張って
完成です。

ロープを3本掛けて引っ張ります。
ほぼ、垂直になりました。

二人の人力で起こそうとしましたが
ビクともしません。
運搬車で引っ張ってみることに。(左)
難なく起き始めました。(右)

後方へまっすぐ倒れました。

中一日おいて二日掛かりの作業。
工事完成のときは桜がかなり散って
いました。

杭を6本打ち終えてロープを
はずしました。

屋根の水平はジャッキを用いて
そして、固定杭を打ちます。