我が家の椎茸栽培は自家消費が目的で菌の植えつけは2年に1回行うのを原則にしており、昨年植え付けを行ったので(こちら→)、今年(平成26年)は休止のはずでした。
ところが、昨年秋展望台の視界を広げるため下方の木々を切り倒したところ、椎茸ホダ木に向く材料がとれました(こちら→)。
ホダ木の量は多くはありませんでしたが、捨てるにはしのびなく、菌の量を通常の半分(500個)購入し菌植えを行いました。4月下旬のことです。
菌の説明書によれば菌の植え付け時期は11月から4月とあり、ぎりぎり間に合う作業となりました。

下敷きを敷いて

積み上げ完了

保管状況(部分)

植え付け作業終了

保管場所へ運びます

竹藪到着

穴開けの状態

菌を植えた状態

必要な道具は、電気ドリル

穴の深さを決めるストッパー付き

小振りの金鎚

日を改め作業開始、ドリルで穴あけ

金鎚で菌植え

竹藪で保管していたホダ木を運びます

作業場予定の下屋に一時保管

菌、種ごま

袋の中

容器に入れたところ