2021年7月31日(土) ラベル731
早朝ウォーキング
暑さで、Kのウォーキングも滞りがちでる。
これまでは、屋外作業の合間をぬってウォーキングを行っていた。
したがって、実施の時間は、昼食前とか午後に行うということが多く、結果としてまあいいかということになりがちであった。
Mに言わせると、そんな暑い時間にする人はいないと、若干嘲笑気味である。

それではと見直しを掛けることにした。

Kの朝の日常を時間経過で示すと、3時、4時に起きる。その後、1時間弱は台所で所要を済ます。この中に2階で飲むコーヒーを入れたり、録画を見て行うラジオ体操が含まれる。
次いで、2階に上がり昨日分の「散歩帖」を記述して投稿する。これに要する時間がおよそ1時間余り。
そして、新聞を取りに下り、前庭周辺をブラっとして2階に戻る。
2階で新聞を読む。およそ1時間である。

この新聞を読む時間を当てることにした。
新聞を後回しにするのは若干ながら抵抗感があったが背に腹は代えられない、と我慢することにした次第である。

始めたのは3日前。今日も実行した。


時間は6時過ぎ。Kのコースは県道に出る前に一旦町道を下る。
この方向が丁度朝日の上る方向に一致し、正面に日の出を見る。振り返ると脚の長い陰があった。
早朝ウォーキングでなければ味わえない光景である。

ウォーキングコースは以前紹介した。 こちら→(2020/9/16)
今も変えていない。約3.5キロメートル、50分のコースである。

8月一杯くらいであろうか、涼風が吹き始めるころまでは早朝ウォーキングを続けるつもりである。



2021年7月30日(金) ラベル730
今年も避暑地(室)
昨年も同じ内容の記事を載せている。 こちら→(2020/8/24)

昨年は何時から始めたか記載していないが、今年はおよそ1週間前に開所した。


Mも自分用の雑誌を置いたり、葉書絵の道具を置いたりしているので、使う気でいるらしい。
Kは図書館で借りた本を一式とノートパソコンである。
どう利用するかは昨年記述しているので今年は割愛する。

昨年と若干異なるのは、今年はオリンピックが開催されていて、そのオリンピック観戦が入ることがある。
K、Mともに観戦するときは台所のテレビで見るが、一人で観戦するときはノートパソコンを開いてNHKプラスで見ることも無いではない。



2021年7月29日(木)
今年のブッポウソウ
涼しいうちにウォーキングと思い6時過ぎに家を出て一回りし、我が家の墓がある場所まで戻ると上空でブッポウソウの啼き声が聞こえた。

おもわず、スマホで写真に収めた。
普段、ブッポウソウの飛翔は素早く動きが複雑なのでシャッタースピードの遅いスマホでは写真に取りにくいのだが、今日は遥か上空を飛んでいたので、何とか写真に収まった。

ここにきて、啼き声を聞かなくなっていたので、もはや南方に飛び去ったものと思っていたが、まだこの周辺に留まっていたようである。


話しが少しずれるが、今年はブッポウソウの巣箱を更新した。 こちら→(2021/5/11)
巣箱が新しくなって、果たして巣作りしてくれるか若干心配したが、その後まもなくブッポウソウが巣箱から出入りする姿が見られ安堵したのである。

下段の写真は巣箱が新しくなって以降で、ブッポウソウが巣箱を覗く姿を捕らえたもの。
写真はMが撮った。
ブッポウソウが巣箱に出入りするのはかなり不定期で、写真に収めるためにはいつ来るか分からないのを辛抱強く待たねばならない。
その辛抱がKはできず、Mが「孫に写真を見せる」と言いつつようやく撮ったものである。

その昔ブッポウソウが餌運びを繰り返す年があって、その時は頻繁に飛来するので見事な写真が撮れたことがある。 こちら→

但しそれ以後は、小鳥は巣立つのだが餌を運ぶ姿が見られない。 例えばこちら→(2018/7/20)
理由が分からず、毎年不思議に思っている。
今年もそうであった。



2021年7月28日(水)
ヤブガラシ
我が家は四方に犬走がある。その中にあって、西日が当たる方向にある犬走でのことになる。
今朝、その場所に立って始めて気がついた。
犬走と壁が直角に交わるところの隙間から植物が生えて出ている。
ここに住んでほぼ20年、毎日と言っていいくらいこの場所に立つことがあるのだが、植物が生えていると気付くのは初めてであった。


植物は2つ生えている。大きい方は、長さが60〜70センチメートルはあろう。蔓性でる。
近付いてみるが名が分からない。

名前が分からないときの常套手段がある。 こちら→(2020/5/4)
写真を撮ったついでに、アプリを開いて名前を調べた。
最初に出た候補が「ヤブガラシ」とある。

「ヤブガラシ」の名前はこれまでも聞いたことがあるが、植物を目の前にして承知したのは初めてであった。
「藪を枯らすほど」の勢いがあることから来た命名であるという。
繁殖力が旺盛であることはつとに有名である。

なるほどと合点した。
このわずかな隙間でも種が落ちれば芽が出せる。
他の植物では、これほどの生命力がないので、種が落ちても芽が出せない。よしんば芽が出ても成長できない。
従って、この隙間から成長できるのは「ヤブガラシ」のみになる。
仔細に見ると、さらに小さな芽も出ていた。

ここに生えていても邪魔にはならない。多年草とあるから来年以降も成長しよう。
とりあえず、そのまま残して、様子を見ることにした



2021年7月27日(火) ラベル727
屋内着の調達
少し前のこと、今年の6月の末でいよいよ夏本番を迎えようとする時期であった。
「外出」でもなく「仕事」でもなく屋内で過ごすときの衣服を用意しようと思い始めたことがある。
外出でないから人目を気にする必要はなく、しかも仕事ではないので着て快適なものという衣類である。
優先事項は肌触りとサイズ。大きすぎても小さすぎてもいけない。

これまでの経験から最も良いのはYシャツと狙いを定めた。
これまで仕事(屋外作用)用に多くのYシャツを使っている。それは大方古くなったものを下しているのだが、その中に身につけたとき気持ちの良いものがあって、その類を選べばよいと思った次第であった。
それは、素材としては木綿100%か麻と木綿の混紡のものである。

仕事着に下していないYシャツがかなりの枚数箪笥の中に保存されている。
この中から2枚ほど、素材とサイズを確認して「屋内着」用に使うことにした。
試着した折りの写真がある。


写真の日付けで確認したら6月15日であった。

その後、そのまま過ごしていたのだが、洗濯に廻るなどして数が不足の気がし始めた。
どう対応するかであるが、窮余の策として、「仕事着」の中で条件に合うものを「屋内着」に格上げすることにした。
具体的には、仕事着の中から2枚ほど抜き出し、漂白剤に浸して汚れを落とした。漂白剤を使うのは生まれて初めての経験である。
生まれて初めて記念に、これも写真を撮った。撮影日を確認したら7月22日となっていた。

そして今日に至る。
洗濯はKがすることも多々あるが、それは取り込むまで。
取り込んだものを畳むのはMである。
畳んだ洗濯物の中で「仕事着」と「屋内着」を仕分けるのが一苦労になった。
そこで、仕分けのルールを設定することにした。
裾の端両側に赤マジックで×印を付けた。
これで簡単に仕分けることができるはずである。

ついでにズボンも見直した。
「屋内着」として白系の木綿製ズボンを2本当てていたのだが、数が不足気味の感がする。
箪笥の中を探したら、作務衣が2着眠っていた。
ズボンをはいてみたらこれがなかなか良い。
急遽「屋内着」に採用することにした。

まとまりのない文章になったが(毎度のことではあるが)、「屋内着」制定の経緯である。



2021年7月26日(月)
石垣栽培
石垣栽培と言えばイチゴを連想するが、我が家の場合はそうではなく「イトウリ」である。
Mの仕業になる。


場所は横庭に続く石垣。その上はMが管理する野菜畑になる。
動物にいたずらされない工夫と思われるが、蔓が伸びるままに任せているのか、あるいは石垣から垂れるよう蔓の方向を仕向けているのかは聞いていない。

今年が初めてのことでなくこれまでもあった景色と記憶するが、収穫を手伝った覚えはない。
ものによれば手の届かぬ位置になるものもあると思えるが、梯子でもかけて採っているのであろうか。

このイトウリは当地独特の食材で、輪切りにして茹でると、中の実が糸状になっていてそれを食べる。
酢の物などにするとシャキシャキした食感で美味である。
これまで転勤であちこちに住んだ限りでは、他の地で食べた記憶はない。

余談ながら、イトウリの漢字はない。もし「糸瓜」とすればこれの読みは「へちま」で他のものになる。
したがって、「イトウリ」に相当する漢字は存在しないということになる。

イトウリの保存期間は長い。皮付きで保管すれば相当期間腐らず食べることができる。
皮はもの凄く固い。輪切りにするときなど相当苦労する。
茹で方も難しいらしい。茹ですぎるとベチャっとなり食感が落ちる。かなり、微妙と聞く。
Mは自信があると自賛する。Kはまだ実行したことが無い。

「石垣栽培」とは無縁の話しになってきた。



2021年7月25日(日) ラベル725
薪作り
薪ストーブ用の薪作りある。毎年この夏の時期に行うのを恒例にしている。

今年は、薪材の原木を倒すということはせずして、
椎茸の榾木を作った時のあまり材 こちら→(2021/4/2)
先日実施した欅の枝落としで出た こちら→(2021/7/21) 太目の部分
を薪材にするつもりで作業を進めている。

薪作りは、小枝の切断と、太目の個所の薪割りとの2行程に分かれるが、最初に行うのが小枝の切断である。
今日で2日目。
ここのところ島根県には「熱中症警戒アラート」が発令されていて、無理はせず、せいぜい2時間程度でその日の作業は終わりとしている(チェーンソーの燃料もこの程度でなくなる)。

小枝の切断は、以前は電動の丸鋸で行っていたが こちら→(2018/8/18)
丸鋸の切れ味が悪くなったりなどで、昨今は小型のチェーンソーで切るように方法を変えた。
これで一向に問題はない。むしろ効率的でもある。


今日で小枝の切断を終えたつもりになっていたら、別の作業 こちら→(2021/6/28)
で発生した枝が残っていて、もう1日切断作業を行うことになった。



2021年7月24日(土)
起死回生
いつもズボンのポケットに入れて持ち歩くものが3点ある。
厚手のハンカチ、ブルートゥースのイヤホンを入れた小物入れ、そして歩数計である。
いつもであるから、普段着から作業着に着替える時はこれら3点とも入れ替えることになる。
したがって、ズボンを脱ぐときはこれら3点を同時に取り出し、(後刻探すことが少ないように)ある一定の場所に置くようにしている(つもりである)。

今朝のことである。
作業用ズボンをはき3点セットをポケットに入れようと件の場所に行くと小物入れはあるがハンカチと歩数計がない。こういうことはままあることで、前に着ていたズボンに残っていることや、あるいは他の場所に置いていることも無いではない。
と、他の場所を探したが出てこないのである。

昨日の出来事を思い出してみた。
夕方、Mと一緒に町道沿いの草を1時間ほど焼いている。汗だくになり、Mはシャワーをするという。その前に、洗濯をしようと風呂の水を慌ててポンプで汲みだした。着ていたズボンも一緒に入れて洗濯をした。
その洗濯物は、干すのを忘れ未だ洗濯機に残っている。
よもやと思って洗濯機を開けズボンを探ると固いものが手に当たった。
やってしまった、と悔やんだが後の祭りであった。

ズボンから歩数計を取り出して表示を出すが、表示が現れない。
万事休すであった。

今後の対応を考えた。
この歩数計はデータをパソコンに取り込むことができ、1ヶ月分のデータが保存される仕様になっている。
すでに5〜6年は継続している。
できれば今後も継続したいと考えた。

アマゾンを探してみた。同じ製品の新品中古が3千円で販売されている。
これにしようと、購入決定ボタンを押すときになって、待てよと思いとどまった。
万一ということがある。
電池を入れ替えてみたらと思いついたのである。

電池はある。
電池蓋を開け、古い電池を抜き出す。水が少し付いていた。
新しい電池を入れる。
驚いたことに、薄っすらと表示の一部が現れた。
本体は動かずとも、これまでのデータだけでも取り出すことが出来れば有難い、と思う。
パソコンにつないでデータを抽出を試みる。
と、見事に取り出すことが出来たのであった。


(注)「しっかり歩数」の表示がある個所がウォーキングの実施日である。梅雨や暑さでここのところさぼり日が多い。

ここまでくると欲がでる。乾燥してみることにした。
屋外で陰干ししてみる。


夕方取り込んで電池を入れてみた。鮮明に表示がでる。
歩数データも問題ないように思われた。

このような機器類は洗濯で100%駄目になると思い込んでいたが、そうでもないらしい。
一度は疑って、起死回生の法を探る手は残っているようである。



2021年7月23日(金) ラベル723
東京オリンピック2020
コロナ禍のなか賛否両論の元で東京オリンピックが始まった。

今日一日を如何に過ごすか、定めのないままとりあえず新聞を開くと今日を象徴する紙面が載っていた。


ここのところ好天が続いていて今日も同じ。
その中昼間は、K&Mともそれぞれ自分の作業を実施した。

さて夜。開会式は8時から。
最後まで見ることができるか、疑問のあるところである。

「もう寝るよ」といって2階に行ったりしたが、また下りて、結局最後の聖火が点火されるところまで見ることができた。

見た証の写真群である。
録画を写したものではなく、全てLIVE。




2021年7月22日(木)
窮すれば通ず
栗の木ベンチの更新をしていた時であるから4月のことである。鳶口(とびぐち)を使おうとしたら柄が本体の付け根の部分で折れてしまった。木製の柄の根元が腐食していた模様である。
その時はそのままでことを終え、本体と柄はとっておいた。

その後、2〜3度は柄のすげ替えをしようとして、鳶口本体に残った柄を取り除こうと金槌で叩いてみたが、残った柄の中に楔(くさび)が打ち込んであってどうしても抜けない。
反対側から叩いてもやはり抜けない。
やむなく、そのままで、またもや放置という次第が続いていた。

そして今回、
鳶口を使いたいということがあって、本気で取り換えに挑戦した。
叩いてみたがやはり抜けない。
思案して思いついたのが柄を焼く方法である。

ゴミの焼却炉に投げ込む方法も考えたが、おそらく燃えないと判断した。万一燃えたとしても、楔が灰に紛れて回収できないと考えられこの案は捨てた。

次に考え実施したのはガスコンロで焼く方法である。
通常料理で使うガスコンロに網を乗せ、その上に鳶口を置いて火をつけた。なかなか温度が上がらない。5分近くまっていたが、これはと思う変化が起きず、あきらめて火を止めた。

この時思いついたことがある。七輪に火を起こすときはいつもこのコンロで炭に着火していた。「七輪を使えば良い!」と思ったのである。


さっそく実行した。
件のコンロで炭に着火し七輪に入れる。その上に鳶口本体を乗せ、何時もするようにヘヤードライヤーで風を送る。火勢が強くなって、2〜3分で柄の部分から煙が出始めた。そして燃え始める。
少し待って取り出し、叩くと、容易に中身が外れて出た。
楔も難なく回収である。

なかなかよい案を思いついたものと、自画自賛である。
正に、窮すれば通ず、であった。



2021年7月21日(水) ラベル721
昨日の続き
昨日の続きで、落とした枝の整理をした。
薪ストーブの材料になるものとならないものを分け、材料になるものを薪小屋の前まで運ぶ作業である。

ただ、今日は「サロン田家」の開催日で参加のつもりでいて、10時には作業を終えなければならない。
今日中には終わらないなと思いながら、8時頃から作業を始めた。

位置関係から言えば枝を落とした欅台と薪小屋はすぐ近くにある。但し段差があって運ぶとすると手で持つしかない。
一方、運搬車で運ぶとすると、かなりの距離を迂回して運ぶことになる。

作業の開始前にどちらの作業方法を選ぶか若干迷い、手始めに手で運んでみたが、生木で重量がありとても全量運べるものではなかった。
結論として、運搬車での搬送にした。


細い部分はそのままで運搬車に乗せ、これで1回の量は十分にある。

運び終わって、時間を見ると残りが小1時間ある。まだ出来そう。
チェーンソーを持ち出して太い箇所にも取り掛かることにした。

チェーンソーで一人で乗せられる大きさまで切断した。運搬車に載せてみるとまだ余裕がある。
散乱した小枝や葉をかき集めて一緒に乗せた。
これで丁度1台分になる。

運び終えて時間を見たら10時であった。
今日中には終わらないと覚悟していたのが終わることが出来、何か儲けた気になった。



2021年7月20日(火)
欅の剪定
剪定と言ってもすこしばかり大掛かりである。
森林組合に頼んで行ってもらった。
以前、K自身で挑戦を試みたが無理と判断して作業をしなかったもの。 こちら→(2021/6/28)

「欅台」に生えている欅の枝が込み入って鬱蒼とし、中に入ると薄暗く感じるようになって、枝を間引こうという算段である。
枝を全て取り払うわけではなく、日陰は維持しながら鬱蒼感を取り除こうという趣旨で、枝の一つづつを落としながら、様子を見て、次に落とす枝を決めるという面倒な作業になった。


森林組合からは2名の方が来られた。
最初に落とす枝は決めてある。枝の太さが20センチメートル近くある大物。
そのまま落とすと枝の先端が「二合庵」にかかる懸念も生じて、枝にロープをかけて引っ張るなど、大事であった。

後は計画通り、様子を見ながら落としてもらう。
合計、20〜15センチメートル程度が2本、10センチメートル以下が5本で打ち止めとした。

天気は晴れ。日当りを見るには絶好の作業日であった。
鬱蒼感はなくなり、かつ日陰感は頃合い。誠に塩梅が良くなった。


枝の始末を一部行ってもらったが、後の大半はKが行うこととして作業を終えた。



2021年7月19日(月)
親ばか

昨夜9時から放送されたNHKスペシャルに係わる話しである。
バトミントンの桃田選手が映ると承知はしていたが、Kは例によって見ずして寝た。
ところが、Mは録画を掛けておいて観たのだという。

薄々の情報で、一時息子が桃田選手の映像を撮っていると聞いたこともあって、ひょっとしたら息子の係わりが垣間見れるかもと、録画したらしい。

番組の内容は、金メダルが期待されるバトミントンにおいて、男子シングルスの桃田選手と女子ダブルスの福島・廣田ペアのほぼ2年間に渡る苦難の歩みを記録に留めたものである。

今朝起きたら、Mが「最後に名前が出たよ。録画してあるから見たら」と教えてくれた。
番組の最後に流れるエンディングロールに撮影担当として息子の名前が表示されたという。

こうなると見ざるを得ない。
当初は1年の予定で番組録画がスタートするが、コロナで1年延長になり、思わぬ長期密着取材となったという(後刻、息子からの情報によると、後半の1年間のみ係わっているらしい)。

テレビの画面上に息子の名前を認めるのは、親としてはうれしいもので、晴れがましい気を与えてくれる。

息子は、今回のオリンピックでは聖火の採火式にも係わっていて、
 こちら→(2020/3/12)
 こちら→(2020/3/15)
本番でも、かなり深く関与するらしい。

コロナ禍で開催が非難を受け、その非難に同調する気も起きるKではあるが、スポーツ映像に長年係わった息子の心情を慮ると、無事開催され何事もなく終わることを願うばかりである。

親ばかのついでに述べると、息子は
前回のリオデジャネイロオリンピックにクルーで参加し こちら→(2016/8/6)
その前のロンドン大会でも映像を撮っている。



2021年7月18日(日)
水辺の小さな花畑
山水の落ち口にできた小さな花畑である。
人手は全くかかっていず、自然の趣くままに勝手に形成された。
今ここにネジバナが咲いている。


数は3株。大きめの株が2株あって、それらの左で小さめのものが1株。

ネジバナは湿地を嫌うと聞いたような気がするが、この地でも生きて行けるなら、湿地でも対応できる能力があるのだろう。

以前この地に咲く別の花を紹介した。 こちら→(2019/10/11)
この時は秋で、ホトトギスとダイモンジソウが主役であった。

小さな花畑であっても、折々、四季に応じた変化を見せている。



2021年7月17日(土)
本日休刊
2021年7月16日(金)
備忘録の改良
Kは日々の出来事をスマホに音声でしゃべり、その音声データをパソコンのExcelにコピペし、Excelの編集機能を使って「備忘録」と呼ぶ日記の形に仕上げている。
これまでの経緯は
 基本の形が こちら→(2018/10/16) と こちら→(2018/11/19)
 正誤表機能の追加が こちら→(2019/1/11)
で、以後若干の改良は加えつつも、今日まで便利に使ってはいる。

とは言いつつも、最近不便に思うことがないでもなかった。
というのは、音声データをExcelの「備忘録」に貼り付け、編集して体裁を整えるために、編集の操作ボタンを押すのだが、押してから結果が表示されるまでに時間が掛かるという問題である。
時間を測ってみると、6〜7秒かかる。
こういう場合の6〜7秒はかなり長い。
原因を探ると、その後編集の精度をあげるために正誤表の数を増やしていて、それが原因とも思われた。
現在では正誤表の単語数(対になっている)は150組近くになっている。
ただ、正誤表の数を減らすわけには行かない。致し方ない、と諦めて使用していた。

数日前のことである。ふと、思うことがあった。
問題は数ではなく、やり方ではないかと思ったのである。

現状のやり方は、
口述データの本文は「備忘録」というシートに貼り付けておいて、「データ」というシートに記載してある正誤表の単語を見に行っている。
見に行くたびに「備忘録」と「データ」を開きなおすという作業を繰り返しているのである。

これを変更してみることにした。
内容は、
口述データを貼り付ける時、一旦シート「データ」上に貼り付け、「データ」内のみで編集作業を完了させる。
「データ」内で編集の終わった本文をコピーして、シート「備忘録」を開き貼り付ける、という方法である。
こうすれば、これまで150回近く開きなおしをしていたのが1回で済むことになる。

やってみた。
以下が記述したプログラムの内容である。


赤枠で囲ったところが、変更点の中心になる。

ここに至るまでに、勘違いや書き違いなどあって、3時間余り要して出来上がった。

実際に操作してみると大きな違いが出た。
測定できない位に速い。およそ1秒位である。
十分に満足できる結果になった。

(注)この備忘録は公開している。 こちら→
   ダウンロードすれば、誰でも使用できる。
   先日、今回の改良版(V3)に差し替えた。



2021年7月15日(木)
老人会 研修会
昨年はコロナ禍で行事類が何もできなかったが、今年は少し落ち着きも伺え、また町長のメッセージもあって
 こちら→
さらに大きくは会員が皆ワクチン接種を終えたので、これらを受け研修会と銘打った食事会を実施した。

場所は町内にある「香木の森」という公園。
その中を散策後、「霧の湯」という温泉施設の中の食堂で「釜めし」を頂くという計画である。
この「釜めし」は、食堂の運営者が最近代わり新たに始まった品になる。


9時半に八色石を出発、香木の森に10ごろ到着。
園内を散策した。

話しが少しずれるが、
島根県は、只今「Go To Eat キャンペーンしまね」という企画を実施中で、事前に食事券を購入すれば5割の課金が付加されるという制度がある。
Kは老人会の会計をしていて、この県の制度を利用して思わぬメリットを得た。
このメリットを持って、散策中の店でアイスクリームを買い求め、皆で楽しむというハプニングも起きたりなどした。

食事は11時半から。
頼んでから釜めしを焚くので少々時間が掛かる。
「釜めしは」は美味。
さりながら、何度もリピートしようという気が起きるかは疑問、というのがKの感想であった。
そんな経緯を経て食事を終える。

食事後温泉施設で休憩。温泉に入る人はいなかった。

14時頃帰路につく。
途中、買い物をするという計画もあったが、皆不要というので直帰した。
そんなゆるゆるの会であった。



2021年7月14日(水) label714
トマトすき焼き
Mが知人から見事なトマトを貰ってきた。大粒で完熟、ダンボール箱一杯である。
こうなると、昨今定番になりつつある鍋がある。

丁度一年前に始めて食べたトマトすき焼き。 こちら→(2020/7/20)
この時は「1年に一度くらいならいいね」と言ったものだが、その後も何度か登場し、今年も今回で2度目になる。


甘みのある割り下とトマトとの相性が抜群で誠に美味である。
レシピ(先の引用に掲載)には一種の儀式が載っていて、肉を入れる前に、割り下のみでトマトを入れ一口味わうとあるが、これが絶妙で、我が家もかならずこれを行う。

トマトが主役であるから、肉は何でもよい(もちろん牛肉に越したことはないが・・・)。今回は豚肉。鶏肉で食したことも一度ある。

読者諸氏で未だ試みたことが無い人は、完熟トマトがある時に、騙されたと思って試されると良い。
病みつき間違いなしである。



2021年7月13日(火)
梅雨明け宣言
昨日の願いが届いたわけでもあるまいが、広島地方気象台は「中国地方が梅雨明けしたとみられる」と宣言したという。
昨年の明けが7月30日であるから こちら→(2020/7/30)
昨年よりは早い。最も、昨年は遅かったというから、平年並みというところであろう。

今日の午前中は出かける用事があったので、午後の話しになるが、雨でしばらく遠ざかっていた草刈りをした。
場所は母屋周辺。Mが一部刈っていた個所もあり伸び放題の感は少ないが、住まいの中心なのでここから始めた。



「前庭」「後庭」「家横」と名付ける3ヵ所である。
「横庭」は前2者に比べると、草丈はかなり高いが、「高刈り」で草丈を揃えた。
高くても丈が揃えば綺麗に見える。
所要時間は3者合わせて1時間であった。

以前ならこれらの場所全て刈ると3〜4時間は要していたと思われる。
「野芝」と「高刈り」の効果によるもので、随分楽になったと感じ入った次第であった。

さて、いよいよ夏本番。
これからは暑さとの戦い。
9月の声を聞くまで一月半の長丁場。

用心しながらぼちぼちまいる所存である。



2021年7月12日(月)
ちょっと大雨
連日各地で大雨が降り被害も出ている。今日は出雲地方が大雨で、一部川の氾濫も起きているとテレビは報じる。
ただし予報でで見る限り島根県の雨マークは今日までで、明日以降はそれがない。
明日以降梅雨明け宣言が出るか否かは別として、いずれにしても、梅雨も終わりに近いと察せられる。

そんな時期にあってであるが、当地でもちょっとした大雨になった。
今日の午後である。

その様を記録してみた。
気象庁データで「ナウキャスト」といい、雨雲の動きを詳細に表示するものがある。
その画像を当地(八色石)を中心にセットして、1時間おきの間隔で撮ってみた。


時間は11時過ぎから15時過ぎまでである。
通常雨雲は、左から右に向かって流れる気がするが、今回は右上から左下に向かって流れたように見える。
そして12時〜13時にかけてがピークであった。
同時に、島根県の雨量データも検索してみた。我が家から直線距離にして1キロメートル離れた個所にある雨量計である。(写真;下段左のもの)
10分当たりの降水量である。
12時過ぎから10分当たり8ミリメートル前後の値を観測している。分当たり8mmと言えば時間当たり50mmになるから確かに強い。

この調子で長時間降り続けば災害になろう。
幸いにして当地は1時間余りで収まった。

この時の、我が家2階から見える川の水位である。
2時40分頃のもの。


あふれるまでにはまだ余裕がある。

今年の梅雨もこの程度で終わりそう。
明日あたり、梅雨明け宣言が出ればうれしいのだが・・・。



2021年7月11日(日)
浚渫((しゅんせつ)工事
しばらく雨の日が続いて草刈りが出来ていない。
草が伸び刈った方が良い場所がないでもないが、湿気の多い今日などは、刈り草が枯れず何時までも青々とし見栄えが悪い。
草刈りを止めて、他の作業を行うことにした、

大傾斜の前に側溝があるのだが、その溝が土で埋まり「天井川」状になっている箇所があって、「土手」の低い所は晴れていても水が道路迄しみだしてくる場所がある。
この溝の土あげをすることにした。
大げさに言えば浚渫工事である。

重機でもあれば簡単に済むのだが、それはない。鍬による手作業である。


幅は20センチメートル位、深さは10〜15センチメートル位。掘っては手前に引き上げて土手にする。
草が生えていて草の根を掘り起こす形になってひどく重いものであった。

水が流れるところを掘るわけで、鍬を入れるたびに跳ね返り水が顔や体に飛び来る。
嫌がっては仕事にならぬので、意を決して我慢して行った。

距離はおよそ30メートル。要した時間は1時間半であった。

普段なら腰に痛みを覚える作業であるが、幸い今日はそれがほとんどない。
無事に最後までやり終えた。

随分前から気にかかっていたもので、終えられて、大いにほっとした気分である。



2021年7月10日(土) ラベル710
外付けHDDが破損
昨日の出来事になるが、外付けHDD(ハードディスク)が破損した。
常用するパソコンで、常時接続しているHDDである。
パソコンを動かす必要があって少し持ち上げたら、当該のHDDも一緒に持ち上がり、HDDの高さにして20センチメートル位のところでケーブルが外れ机上に落ちてしまった。

その時は何事も思わなかったのだが、夕方HDDを使おうとしたら動かない。
最初は接続ケーブルを疑って、他のケーブルで試したがやはり動かない。色々確認して、最終的にHDD本体が破損していると結論付けた。

調べてみたら2015年に買っている。1TBの容量のもの。
すでに700GB程度データが入っている。
入っているデータは主として3種類。
一つが、「寅さん」とか「ローマの休日」とか、これはと思う映画を録画したもの30本程度。
次が、長年に渡って取り貯めた音楽類の全て。例えば、「名曲・名盤」とか「深夜便のうた」とか、兎に角全てである。
三番目が、当該パソコンの復元用バックアップデータである。

さて、どう対応するか。
手順は二つ。最初が、データ類が救済できるか、次が、救済できないときはどうするか、になる。
自分ではデータの救済は無理そう、外部に頼むしかないと考えた。
ネットで調べると、救済業者が色々出る。
アドバイス意見も出ていて、業者には悪徳も多いから注意が必要ともある。
かなり調べた挙句であるが、理想の業者を見つけることが出来た。
それは、HDDの製造会社である。

HDDの購入先はI・O DATAであるが、そのメーカーがデータ復旧サービスも行っていた。こちら→
復旧できるかの見積もりまでは無料という。


指示に従って送付の準備を行った。
ここまでが、昨日の経緯。

今日になって、梱包発送の作業をするとしていたのだが、梱包を終わったところで、今日は郵便局が休日と気がついた。
宅急便業者は少し遠い。月曜発送であきらめることにした。

データが救済できないときの対応は一応心決めしている。



2021年7月9日(金)
屋内作業
3日連続で雨が降っている。
屋外作業はまずできない。
「作業予定」の始めの方に載せているのだが、長らく放置している作業に取り掛かることにした。

パソコンを置いている机の後方部で、見てくれ無視で広げた個所がある。 こちら→(2020/2/26)
そのまま重宝して使っているのだが、昨年暮れの大掃除で窓ガラスを拭こうとしてついその広げた個所に足を載せ踏んでしまった。
支えが折れて板が下がることが起きた。
ただその時は修理をする気がせず、何か支えは無いかと近くを探して、箱入りの本がその支えの役を果して今に至っているのでる。
この部分の修理をすることにした。


別の支え板を持ってくる必要があるがと思いつつ、まず、机を手前に引き出して様子を見ることにする。
見ると、折れた支えが、上下ひっくり返せばそのまま使えそう。どうせ見てくれは無視の品である、と思いついた。
やってみた。見事な復旧である。

結果としては、たかだか30分の作業であった。
こんな作業でも、やる気が起きなければなかなか着手できない。
「作業予定」の項目が一つ消せた。



2021年7月8日(木)
ハザードマップ
昨日は松江や出雲地方が、そして今日は広島県が、大雨に襲われている。
幸い八色石は、今のところ無事である。

報じるHNKは番組の中で、色々な防災知識を我々に与えてくれる。
その中で重要な位置を占めているのが、自分のいる場所のハザードマップを確認すること、とする。
NHKが番組の中で紹介したハザードマップは、Kが見た限りでは3つの組織が発行するものがあったと思われる。
一つが、NHKの「防災アプリ」の中にあるハザードマップ。二つ目が、国交省が発行する「かさねるハザードマップ」。そして三つ目が、住む町のの自治体が発行しているはず、というものである。

邑南町が発行するハザードマップは、以前紙に印刷されたものが各戸に配布された気がし、その記憶では我が家は無事であった。
ただ、その印刷されたマップは、いまは行方不明である。

こんな経緯を踏んで、今回改めて我が家のハザードマップを確認してみることにした。
確認先はNHKの言う、邑南町と国交省とNHKの3種類である。
ハザードの種類としては、「洪水」、「高潮」、「津波」、「土砂災害」などがあるが、我が家の場合は土砂災害以外は起こりえないので、この項目のみを確認した。


調べる前は、データの出処は同じところで表示結果も同じではないの、と考えていたのだが、結果は似てはいるもののそれぞれ違う表示になっていた。

さて、我が家の場合は
邑南町とNHKでは何事もないが、国交省のマップで、黄色の端が僅かにかかっている。
この黄色は「急傾斜地の崩壊」を示す項目で、土石流ではない。

我が家の立ち位置は山の尾根筋に当り、土石流は起きないと考えていたが、地震などの揺れで裏山が崩壊する可能性は確かにある。
念頭に置いて置こうと思った次第であった。



2021年7月7日(水)
七夕のサロン田家
サロン田家に参加した。前回休んでいるのでほぼ1ヶ月振りである。
おりしも七夕の日。

スタッフで飾る竹と飾り物の素材が準備してあり、参加者が飾り物を作るという段取りになっている。
とは言いつつも作り手は女性が中心、男性は大半観ていた。
Kもその類。
それでも、急かされて願い事の短冊を2枚書いた。

大方できたところで皆で昼食。
Kはその後昼寝。
起きてみたら、七夕の飾りつけは終わっていた。


体操をしてお茶会があって散会という次第。
11時から午後の3時までという、馴染みの会である。

ところで、短冊に書いた願いは

1枚目は、先日読んだ本の中に西行の死にざまが記してあったのを思い出したので
  桜の元で死ねますように
「元」は「下」だったと書き終わった後で気付いたが、書き直すのは止めにした。

2枚目は
  死ぬまでお酒が飲めますように
「飲む」は「呑む」か迷ったが、正解が判らずそのまま書いた。

2枚目は1枚目に比べて、現実的な願いである。



2021年7月6日(火) ラベル706
伊良子精白
またしても図書館絡みの話しである。前回借りた本。


昨今は「年寄りの生き方」的な本に目がゆき易い。まして「独酌」のサブタイトルがあり借りてみた。
著者は、元資生堂の宣伝部にいたといい、今は文筆家らしい。
始めの方には、居酒屋廻りのような話が出るが、生粋の東京人で、田舎住まいのKには話しが合わない。
パラパラめくって、最後の方に面白い記事が載っていた。
無人島にもって行く、「曲」、「映画」、「本」の話しである。

その中で、無人島に持ってゆく本として「伊良子精白全集第1巻・詩歌編」(平成15年・岩波新書)を取り上げていた。
無人島に持ってゆくにこれ以上のものはないと激賞している。

伊良子精白とは、始めて聞くが調べてみると、鳥取県生まれで、明治から昭和にかけて生きた詩人で医者という。
若くして「孔雀船」という詩集を1冊刊行し、後は医者を本業として過ごしたらしい。浜田市で開業したこともあるとか。
太田氏はこの「孔雀船」を中心に集めた詩歌の全集を褒めたたえているのである。
「心奪われたのは、独特の韻律で展開されるロマン的な弧愁だ」と形容する。

それほど言うのならと、探してみることにした。探す先はもちろんアマゾン。
出てきたものは定価が2万円。
中古を探すが、中古がないのである。あっても、ほぼ定価に近い。

すぐには買えず、方針を変えることにした。
いずれ買うにしても、内容を見てからという次第である。

図書館に行って取り寄せを依頼した。程なく届いた。


もの凄く厚い本である。厚さは4センチメートル以上ある。
冒頭に「孔雀船」の詩集が載っていて、最初に載っている詩が「漂白」。
太田氏も詩の一部を引用しているが、ここでは詩の全て掲載する。全集を写真に撮り編集したものである。


確かに、太田氏のいう、懐古調で独特の韻律がある。

さらに圧巻は、太田氏も繰返し読んだという「夏日孔雀賦」という題名の詩。全集で14頁を占める長編詩である。
こちらは、前ページを写真に撮って、1冊の冊子にした。


さらには、国会図書館のコレクションで「孔雀船」が販売されていて、これを買い求めた。
アマゾン経由で110円である。


パソコンやスマホで読むことができるようになった。

全集を買い求めるかは未だ決めかねているが、上記の手段で満足し、全集は買わない気がしないでもない。



2021年7月5日(月)
こんなところに
今頃はネジバナのシーズンである。
草刈りをしていると、あちこちで出逢う。

特に、芝などの草丈の低いところで目につく。
母屋周辺でも、前庭や後庭のあちこちに咲いている。

そして、こんなところにも


玄関前の石踏の間である。

微笑ましい気もして写真に収めた。



2021年7月4日(日)
次期購入パソコン仕様
2階自室で常用するパソコンがある。


富士通製2014年モデル。
少し変わったタイプで、本体がディスプレイの後方下部でディスプレイの台としての役目も果している。
従って一見、本体はどこにあるのか分からない形になっている。
ディスプレイは液晶で23インチ、タッチパネル方式。
本体は、CPUはCorei3で、メモリーは8GB、HDDで容量は1Tである。
購入したのは2015年の3月。富士通から直接WEB購入した。価格はほぼ20万円であった。
Windows8.1で購入し、後に10に更新した。

重宝して使っているが、パソコンとしては相当古い部類に入る。
壊れた個所もあって、
DVDドライブは壊れ外付けの品で代用しており、USB接続口のプラスチックが劣化で破損し、これも外付けUSBアッタッチメントで対応している。
また、今年の4月には原因不明のトラブルにも遭遇した。 こちら→(2021/4/27)

こんな経緯もあって、次の後継機を探さねばならないと思い始めてはいた。

そんな折、2つの出来事に遭遇して、次期購入パソコンの仕様をほぼ決めることができた次第である。
一つは、 こちら→(2021/6/13)
中古パソコンながら誠に具合が良い。Corei5とSSDが効いているのであろう、かなり速い。2階で常用のものに比べて相当速いのである。ゲームなどしないKにとっては、これ(中古)で十分と思われた。

もう一つは次の写真。6月30日に掲載したものと同じである。


注目はディスプレイ。かなり大きい。
正確には分からないが、27か29インチはありそうである。
Kも写真同様、同時に複数ファイルを開くことがあって、大きなディスプレイの有効性を感じていた。
この写真を見て、次回は大きなディスプレイにするとほぼ決めた。

以上の結果から、次期購入の候補を探せば次になる。
本体は こちら→ 
2018年モデル。Corei5、16GB、1TSSDである。
ディスプレイは こちら→
の中から、29インチのもの。
(注)個人情報の載っていないリンク先データが作成ができなかった。
これでほぼ10万円で調達できる。

ただ、実際の購入は、Windows11が出回った後にしたい。 こちら→(2021/6/25)
それまでは今のパソコンが無事に動いてくれることを願っている。



2021年7月3日(土)
桜の苗木が蘇えった
Mが神岡の友人からもらってきた桜の苗木を5本植えたことがある。
2016年のこと。 こちら→(2016/9/29)

結果として、これら5本の苗木は成長したものや枯れたものなど、それぞれの歴史を経て今日に至る。
成長して、花をつけたものは 
例えば こちら→(2021/4/6) そして こちら→(2020/3/30)

一方、枯れたものもある。先の2020年の記述で、孟宗竹の伐採後に植えた「二期1本は枯れて」、と記載しているものがそれにあたる。
この、枯れた苗木は、植えた時の写真があって こちら→
下段左がそれになる。

と、竹林跡に植えた二期桜の苗木は枯れたものと思っていた。

ところが、昨年の秋に小さな葉をつけているのを確認した。
今年になって見返すと、今年も小さな葉を付けてはいる。あまり元気がないな、と思っていた。
ところが、今日たまたま見ると、古い苗木の脇から新たな苗が育っていたのである。


5年を経て蘇った苗木。
不思議な感を覚えた次第であった。
今後どのような推移を経るのだろう。
全く予想ができないでいる。


2021年7月2日(金)
さらば愛しきアウトロー
図書館で借りる本の中に雑誌を1冊入れる。文藝春秋か暮らしの手帖かあるいは天然生活のどれかである。
文藝春秋は時事問題も扱うので古いものは時期外れの感じを与えるが、後の2誌はそれがなく古い冊子でも違和感がない。
今回もパラパラとめくって暮しの手帖を借りてきた。
家に帰って表紙をみたら、「1」号の文字が見えた。
「1」号なら所有しているはずと、書棚を見たらやはり持っていた。


2019年の夏に発行された、第5世紀の第1号にあたる。
苦笑しながら中を覗くと、始めの方はすでに何度か見ているので新鮮味がない。
冊子の後の方をめくってみると、映画の紹介コーナーが載っていた。

読むともなく見てみると、ロバート・レッドフォードが出演する映画らしい。
銀行強盗を扱ったもの、タイトルが「さらば愛しきアウトロー」という。2018年製作の最新作である。

ロバート・レッドフォードが出演した映画で見たものがあるかと、振り返って見たが、何も思い起こせない。「明日に向かって撃て!」はつとに有名だが、これも見てはいない。
とりあえず、この映画を見てみるかと思い立った。

プライムビデオを探すと幸いに無料で視聴できる。
1日で見終わることができず、2日掛かりでようやく観た。


原題が「THE OLD MAN &THE GUN」。
ただ、撃ち合うようなシーンはほとんど無く、静かなテンポで物語は進む。主役の強盗は70歳代で、昔を振り返る場面では自分自身に重なるところもある。
相手役の女性は、シシー・スペイシクというらしいが、これも知的で良い。
昨今、途中で見るのを止める映画もままあるが、最後まで飽きることなく見通せた。

最初に出る字幕に「この物語もまた ほとんど真実である」の字幕が出る。
この「also」日本語の「もまた」の意味が理解できなかったが、どうやら「明日に向かって撃て!」の韻を踏んでいるらしい。

こうなると、見逃している我が青春時代の映画「明日に向かって撃て!」(1969年製作)も見なくては、と思い始めている。



2021年7月1日(木) ラベル701
スマホ電波利用量
6月からスマホの利用体系を変更したと記載した。 こちら→(2021/6/2)
月当りの電波利用量の上限が3GBである。

過去の実績を考慮して上限値を定めたので問題は起きないとは思うが、もし越えた場合は、電波の利用スピードが相当量落ちることになっている。
従って、一月どのくらい電波を使用するかは重要な要素であって、これまでも途中途中で一応チェックはかけてはいたのだが、一月が終わったところでデータをまとめて取ってみた。


写真の左2枚が6月末のデータで、最左が日々の積算推移を示している。このうち上の色が薄い方がMの利用量、下の色の濃い方がKの利用量である。
Mの利用量がKより少し多いように見える。
と言っても、二人合わせて月の合計がほぼ1GB。
通常話題になる利用量が20GBであるから、それに比べると極端に少ない。

少ない理由の一つが、YouTubeなどの動画を見ないことにあろう。
電話の通信料はこの中に入らないので、Kの場合は天気予報を見たり、ウォーキングの折り”らじるらじる”を聴く程度、Mの場合はメールやLINEをしたり、LINEで送られた孫の動画を見る程度、ただ孫の動画も大半は屋内のWi-Fi下で見ているので、利用量に影響を与えない。
そんな実態である。

最右の写真が7月になってからのデータになる。先月分の残数が繰り越されるので、先月の残りの2GBと7月分の3GBが合計されて、合計5GBが表示されている。

繰越は先月分のみで、それ以前は消去される。従って来月以降は、月頭の値は6GBになると思われる。
まあ、我々の使い方では、現契約で問題は起こらないと、判断した。

月当たり1GBという契約も無いではないが、これにしての差額は月200円である。
現行のままで行くつもりである。

本来の目的の利用料金については、7月になっての6月分請求を見ないと分からない。



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